『信用買い残』って多いと売られてる??

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今回は投資判断の材料の1つとして、推移をチェックしてる方も多いとは思い信用買い残について調べてきました。

信用買い残が多いと下がる??
・一つの指標になってる
・機関投資家に狙われる?
・買い残の推移とチャートに注目

こういった感じの僕自身が疑問に思ったこと、独断ではありますが

プライム市場、グロース市場での時価総額上位3銘柄をピックアップして、調べてみました。

まずは信用取引について

信用取引とは、レバレッジ=『てこの原理』をつかった取引方法です。
だいたいの証券会社は30万円の保証金があれば使うことができ、約3倍の金額の取引を行うことができます。

メリットは少額でも色んな取引が出来るようになります。
例:株価が下がることによって利益を得ることの出来る『空売り』が出来る。
デメリットとしては利益も大きくなるが、損失も同じく大きくなる。
例:大きい損失を出し、30万の保証金を下回り信用取引が使えなくなる。

大雑把に説明するとこんな感じです。リスク管理をしっかりと取りながら取引しましょう。

例えば、委託保証金率が100%を割らないように建てるなど、やみくもにフルレバなんてことはやめておきましょう!!

各市場の時価総額ランキング

2022/07/03時点

プライム市場
1位 7203トヨタ自動車
2位 6758ソニーグループ
3位 6861キーエンス

グロース市場
1位 4385メルカリ
2位 4194ビジョナル
3位 4478フリー

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以上の銘柄の信用残の推移をチャートと一緒に見ていきましょう!

7203トヨタ自動車

6758ソニーグループ

6861キーエンス

4385メルカリ

4194ビジョナル

4478フリー

以上がプライム市場、グロース市場の時価総額上位3銘柄の信用残とそれをチャート上にも記載した画像です。

まとめ

なんだかパッと見た感じでは底値圏で買い残が増えており、高値圏では減っている。

信用買い残が多いからと言って売られるわけでは無いみたいですね。

僕自身もエントリーしようかなぁ~なんて考えてるときには必ず見ますし、この記事を書くまでは信用残が多いと様子見をしてました。

もちろん、チャートや出来高などを見ながらではありますが

『信用買い残』だけで見ると増えてきた時こそがエントリータイミングなのでは思いました。

ただ、今回は時価総額上位3銘柄のみの検証記事ですので

アテにはしない方が賢明かと思います。

気になった銘柄は過去の信用残も含めてしっかりとチェックすることをおススメします!!

これらを併用すると強力!!

併せてこちらの記事を読んでもらえると色んなエントリータイミングを計ることができると思います。

相場心理の入門編!!

相場心理を知り実践編!!

テクニカルを勉強したいならコレ!!

さらに上級編の出来高分析はコチラ!!

今回の記事は僕自身も勉強になりました。

意外とやってみないと分からない事や思い込んでいた事って沢山あるんですね。

少しでも皆さんの為になれば幸いです!!

 

 

 

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