価格帯別出来高使ってますか??

今回は特にデイトレをしている時に必ず確認する
価格帯別出来高の使い方を紹介します。

デイトレでは必須?!

指値を入れて下で待つ場合によく使います。
ただ、時間が進むにつれて、出来高も変わってきますので
たまに確認が必要です。

しかし、過信しすぎない

だと言って
「これを使ってれば負けなし!!」
なんてことはないので過信しないように気をつけてください!!
ただ、ここ越えればとか、下抜ければとか
などの判断基準にすごく使えると思ってます!!

開設してる証券口座で比較

そこまで多くの口座を開設していませんが
大手証券会社で比較してみようと思います。

楽天証券

前までは表示できなかったのですが
去年ぐらいかな?
表示できるようになったのですが
言っちゃ悪いのですけど・・・
チャートと価格帯別出来高が分離されて表示されて・・・
少し見づらいんですよね・・・
チャートを移動させると、価格帯別出来高も動いてくれて
その時の出来高を出してくれるのですが・・・
と、いったところです。

SBI証券

SBI証券はチャートの中に表示されて、チャートとも被らず見ずらいこともなく見れます。
しかし、日足などで見るときなどに見づらくなる時があり
チャートが底値圏で横ばいの時にチャートが縮小されてしまいます・・・

で、価格帯別出来高の表示を消すと

問題は全くないのですが、少し面倒な時もあります。

松井証券

そこで、楽天とSBIの良いとこどりをしてるのが松井証券!!
チャートの中に表示されて、チャートも縮小されずと
なかなかに見やすいです。

以前、50億トレーダーのテスタさんが言っておられたことがあって
ユーザーの要望に応えてくれると。痒いところに手が届くように良くされていると思います。
それとは別に松井証券内に限りますが
日経、マザーズの信用評価損益も確認できます!!
これを機に、新たに口座を開設することをお勧めします!!

松井証券口座開設

具体的な使い方

たとえばなんですけど、デイトレランキングでも常に上位に入ってるソフトバンクグループを見てみますね。


例えばなんで、こうなる!!と言ってるわけではないのですが、こうなる可能性があるよなーってなもんで見てます。

上の青で囲ってあるところ
価格帯別出来高の幅の上の部分を越えれば買う!んで、その幅の下のところを割れば損切といったような使い方をしてます。
ただ、上の部分の出来高の方が下の多いところより多いので含み損を抱えてる方が多いのではないのかと予測もつけれます。
なので、越えたとしても叩かれるんじゃないかってことも考えます。
けどそこを越えて上昇した場合、次に下がってきた時の抵抗線になりやすい。だからここで指値を入れておこう。という使い方をしてます。

まとめ

損少利大を意識してもらえるとわかりやすかと思います。
思わぬ方向に行くときもあるので、そこは臨機応変に対応してもらえると良きかと。
なんか個人的な印象としては、出来高が急増しているような銘柄はあまりアテにならないイメージがあります。

なので、ここで指値入れて、ここで損切!!という場所は価格帯別出来高を見ればパッと決めやすいかと思います。
いろんなチャートを見て是非とも参考にして見て下さい!

後日にリライトしているので
チャートの時系列がおかしいですが特に意味はありません。
より良い情報を発信していこうとした結果ですので
温かく見守って下さい・・・笑

この記事を読んだ感想をお聞かせください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました