空売り禁止になった銘柄は上がる?下がる?


さて、今回は空売り禁止になった銘柄のその後を調べてみました。

制度信用で空売りを使える銘柄が、いつでも使えるわけではありません。
激しく上昇した場合、証券会社が空売りの規制をかける
俗にいう「売り禁」ってやつですね。

では、なぜ規制をかけるか
そして、売り禁解除になったらどうなるか?
さぁ、いきましょう!

ここ最近で売り禁になった銘柄と言えば
1518三井松島 3808オウケイウェイブ 4475HENNGE 4485JTOWER
などがありますよね。中には売り禁解除になってる銘柄もあります。

では、なぜ規制をかける??

ズバリ!!機関や証券会社が売りたいからです!!
やはり、お金が大きく動くところにお金は流れやすいですよね
証券会社も優遇するし、資金力もあるしで個人は食い物にされる・・・
なので、「売り禁に買いなし」は信憑性が高いのではと思います。

売り禁解除されたら??

これも、個人的な独断と偏見ではありますが「買いなし」かと・・・
相場の動きも関係してくるので、一概には言えないのですが・・・
売り禁解除で、「まだ間に合う!!」となった個人投資家が殺到し下がる
けど、そこを機関や証券会社が狙って踏みあげる
なんて想像はつきやすくないですか??

てことで機関の空売り情報を見ながら
売り禁になると期間は売ってくるのか?
売り禁解除になった場合も調べてみました!

1518 三井松島

6047 グノシー

4480 JTOWER

4475 HENNGE

 

グノシー、三井松島に関しては決算発表やIR発表で上昇してますが
やはり売り禁になって機関は売ってきてます。
今回出した銘柄も売り禁や売り禁解除のタイミングで
売ってきてます。

結論!

売り禁や売り禁解除になった銘柄は触らない方が無難かと思います。
トレンドがしっかり見えてからエントリーが良いのではないでしょうか??
機関もIR発表のタイミングで踏みあげられてるところから
さすがに情報は漏れてないみたいです。
しかし、機関の資金力は強いのでいつかは上で売ってくると考えても良いかと思います。
では今回は以上です!!

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