ZONE 「勝つ」相場心理学入門を読んでみた。

今回は書籍レビューをしていこうと思います。
チャート、マーケット分析も大事なんですが、心理分析がそれ以上に大事だという事を伝えていきます。

こんな方達に読んでもらいたい!!
・チャートやマーケット分析が得意である
・それにも関わらず安定した収益を出せていない
・チャートやマーケット分析が全てだと思っている
・トレードでいつもと違う事をしてしまう時がある
・何を勉強すれば良いか分からなくなった

トレードに技術はいらない

以前に「株は技術だ!」という書籍を紹介した事があるのですが、そういったチャート分析などを全面的に否定されてる本ではなく、それ以上に心理分析、精神状態が重要だと教えてくれてます。

初心者の方が成績が良い?

何人ものトレーダーを見てきた著者が言うには、理想とする心理状態、精神状態はトレード経験の少ない初心者が近いと言う。

恐怖心が厄介もん?

あまり知らないが故、損失を想像した時の恐怖心が無く理想に近いそうです。

損失を出すと大半が間違った方向に進む

 

損失を出してしまってからが間違っていると著者は指摘してます。
チャート分析、マーケット分析を勉強するが、それよりも大事な自分自身の心理分析を先に行うべき!
復讐心の様な「取り返してやる!」とか「見てろよ!」って感じになりません?
それでミスを恐れて予想通りの動きになったけど、エントリーしてなかった。
なんて事ありません?
それでまた焦って違う事をしてしまう…
そこからまた萎縮や恐怖心が勝ってきて堂々巡り。
そんな事もあるけどいちいち、一喜一憂しない努力をしなさいと言われてます。
読んでると、やってきた失敗が書かれていて、節々でグサグサ来ます…

勝ち続けてるトレーダーは・・・

マーケットから何かを得ようとしていない!!
ただただ、時期がやってくるのを待つだけだ!!
これって、以前に僕が書いたことがあるんですが
我慢するって大事なんですね・・・
ほんとに身に沁みます・・・

 

トレードをしているだけでリスクを受け入れていると勘違いしてる

トレードを仕掛ける時にリスクを前もって明確にしていない。
自信があるからリスクは無いと感じている
損切りするべきところで、しなくても良い理由を集める。
などと、思い当たる節が沢山ありました・・・
たとえ話なども含め、そのほかにも沢山の説明や解説が書いてありました。

 まとめ

とりあえず、自分自身が目次を見て知りたい!!と思ったところを読んで感じたことは
決めたことを途中でやめたり、決めたルールを破ったりと、そういったことを辞めて機械的にトレードをするべきだと。
そんな風に言われてる気がしました。
例えそれで損失を出したとしても修行僧の様に次のトレードに励め!!
と、言った内容でした。
確かに、グッサグッサと何度刺されたかわからないくらい、占い師か!!と言いたくなるくらい行動パターンを当てられてました。
もう何を勉強して良いか分からなくなった方には、すごくおススメです!!
僕自身もなんか悟らされた気分になりました。
自分で読み返す用にも書いてたりするので、まだまだリライトするかもしれません。

最後まで読んで頂きありがとうございます!!

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